妊娠線対策には妊娠線クリーム

これまで「できてしまった妊娠線はもう消せない」と言われてきましたが、今では妊娠線を解消するための画期的な妊娠線クリームが色々と開発されています。

 

しかし、多くの妊婦が痛感しているように妊娠線対策はアフターケアよりも予防の方がはるかに重要です。そして妊娠線予防対策に最も現実的なキーアイテムもまた妊娠線クリームなのです。

 

予防にもアフターケアにも使える頼もしい妊娠線クリームですが、様々な商品があるので何を選んだらいいのか迷ってしまうかもしれません。そこで妊娠線クリームを選ぶ際に注目していただきたいポイントを上げてみました。

  1. 安全性
  2. 成分
  3. 信頼性
  4. 価格
  5. 使用感
  6. サポートの充実

 

以下の妊娠線クリームは上記のポイントに口コミでの評判などを加え厳選したラインナップです。

 

一応ランキングはついていますが、人によって見るポイントは変ってきますので、あくまでも参考と理解してください。一定の基準を満たしたものしか掲載していませんので、どの妊娠線クリームを選んで頂いても間違いないものと確信しております。

 

妊娠線クリーム総合ランキング

 

AFCストレッチマーククリーム

AFCストレッチマーククリームの特徴

妊娠線クリームとしてAFCストレッチマーククリームの優れている点は、肌を活性化させる葉酸と冷えを防ぐヘスぺリジンを、サラサラな塗り心地のクリームに仕上げていることです。

また、医薬品が製造できるレベルの国内工場で、国内産の葉酸を使って、実際に女性100人の声を聴き日本人の肌に合わせて作られた妊娠線クリームである、ということも大事なポイントです。

クオリティの高さの割に購入しやすい価格であることや、全国の産婦人科でプレママたちにサンプルが配られるという信頼性もおすすめポイントと言えるでしょう。

価格 2,800円
評価 評価5
備考 税抜価格・送料無料
AFCストレッチマーククリームの総評

妊娠線クリームとして必要な成分が十分に含まれていて、安全性も問題なく、そして何よりコストパフォーマンスが高いです。
これだけのクオリティーをキープしつつ価格を抑えている点はかなりの高評価。妊娠期間は10ヶ月と長く、価格が高いと経済的負担も大きくなるので、その点も考慮し総合評価1位としました。

ベルタマザークリーム

ベルタマザークリームの特徴

ベルタマザークリームのおすすめポイントは日本でも珍しいシラノール誘導体を配合した妊娠線クリームであるという点です。アンチエイジング用の高級化粧品にも使われているシラノール誘導体は、コラーゲンやヒアルロン酸の構成成分であるケイ素でできています。ダメージを修復するだけでなく、さらに美しい肌へと導く画期的な成分です。

さらに細胞の生成を活性化・正常化させる葉酸や冷え対策のヘスぺリジン、コエンザイムQ10やアミノ酸・ビタミン、スーパーヒアルロン酸などの美容成分、ローズマリーやノコギリソウなどのオーガニック原料と、妊娠線クリームと呼ぶにはぜいたくすぎるのではないかというほど肌の保湿や活性化に必要な成分がたくさん詰め込まれています。

そのうえで余計なものは入れない8種類の無添加で、敏感な妊婦さんにも安心安全を目指しています。

価格 500円
評価 評価4.5
備考 定期便の注文で初回のみ500円(税抜き・送料無料)*その後は月々4,980円
ベルタマザークリームの総評

充実の成分で妊娠線はもとより、美肌効果やアンチエイジング効果も期待でき、出産経験のあるスタッフによってサポート体制も万全。
問題は価格で、トータルで考えれば決して高いわけではないのですが、あくまでも妊娠線への効果に絞るなら、AFCでも十分その機能は果たせると考えられるので、価格が安い分総合評価としてはAFCに軍配が上がりました。

ノコア

ノコアの特徴

ノコアのおすすめポイントは、できてしまった肉割れのケアに大変強いということです。妊娠線クリームでありながら、お腹だけでなく太ももやヒップなど他の部分のケアにもしっかり効果を発揮します。

また、角質層へグングンしみこむ新型ビタミンC誘導体が、真皮の細胞を生成させるFGFをしっかり届けるダブルの効果性、コスメ原料アワード受賞の機能性ナチュラル成分と9種類の添加物不使用によるダブルの信頼性も、ノコアが妊娠線クリームとして人気があるポイントです。

価格 6480円
評価 評価4
備考 税込み価格・複数個購入で送料無料
ノコアの総評

成分の充実度に関しては申し分ありません。
問題はやはり価格ですね。6480円(特別価格)を10ヶ月間使い続けるとなると相当な経済的負担。総合評価としてはその点が若干のマイナス点となりました。

 

妊娠線クリームの選び方のポイント詳細

冒頭で妊娠線クリームを選ぶ際のポイントを上げましたが、こちらではそれぞれのポイントの詳細について書かせていただきました。

 

安全性

妊娠中は普段よりも香料や添加物に対して肌トラブルを起こしやすくなります。また母体や赤ちゃんに万が一でも危険が及ぶことのないように、妊娠線クリームは石油成分や人口香料・着色料といった添加物のない、刺激の少ないものが望ましいです。

 

添加していないという物質も、3種類だったり9種類だったりけっこう幅があるので、何が含まれていないのかにきちんと目を通しましょう。

 

天然の精油や植物由来の成分などを用いた妊娠線クリームは安心感がありますが、完全なオーガニックの原料でもアレルギーのある人には刺激になってしまいます。ですから無添加にこだわるだけでなく、製品にどのような成分が含まれているのかもしっかりチェックするようにしましょう。

 

成分

妊娠線は表皮の下の真皮が成長に追い付けずに断裂して起こるので、皮膚の保湿や再生を促す働きが必要になります。妊娠線クリームの主要な有効成分はその働きを促すものです。

 

保湿をサポートする成分としてはコラーゲンセラミドヒアルロン酸が有名です。植物エキスやオイルを使っているものもあります。それらに加えてコラーゲンをより強力にしてくれるということで海外ではかなり前からよく知られていたシラノール誘導体という成分も入っていると理想的でしょう。

 

皮膚の再生を促す成分としては、コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCや血流に働きかける葉酸、真皮にある線維芽細胞に働きかけるFGF(FGF様成分アセチルデカペプチド)といったものがあります。

 

そのほかの美肌成分としては、アミノ酸ビタミンE、またプラセンタシアバターなどが挙げられます。毎日肌に塗りこむものですから、肌ケアもしっかりできる成分が入っていると嬉しいですね。

 

信頼性

妊娠線クリームは妊娠4か月頃から出産後までかなりの期間使い続けるものなので、
やはり効果の信頼できる製品を選びたいものです。

 

人の意見に振り回され過ぎるのはよくありませんが、いくつかの商品で迷った時は口コミサイトでの評判やランキングサイトにある情報なども参考にすることができるでしょう。

 

またメデイアで繰り返し取り上げられるということはそれだけ大勢の人がその商品に関心を持ち、その期待が裏切られていないということだと考えることもできます。それが長い期間にわたっているなら信頼性はさらに増すといえるでしょう。

 

価格

ほとんどの妊娠線クリームは1本で1ヶ月くらいは使えるようです。家計を切り盛りしている立場の主婦としては、コストパフォーマンスいわゆるコスパも妊娠線クリーム選びの重要なポイントになるかもしれません。

 

ここで注意が必要なのはコスパが良いとは単純に価格が安いという意味ではないということです。とくに妊娠線クリームの場合、有効成分の効果が高いものを天然由来で作ろうとすればどうしても価格は高くなります。

 

妊娠線ができるタイミングというは一生の間に何度もある訳ではありませんが、消えないような妊娠線には産後ずっと悩まされるかもしれません。ですから妊娠線クリームに関しては単純に安いものを選ぶのではなく、クオリティーの高い製品を選ぶようにしましょう。

 

使用感

妊娠線クリームを使い始める頃は妊婦のつわりの時期でもあります。毎日使うものですから香りやのびなどの使用感・使いやすさも考慮すべきポイントです。

 

妊婦が使うことを考慮して、妊娠線クリームには天然のやさしい香りのものや好き嫌いの出にくい柑橘系の香料が使われているようです。

 

妊娠線クリームをネットで購入する場合、実際に臭いを嗅いでみることはできませんが、ホームページなどには何系の香りがするのか大抵説明がありますから、チェックしておきましょう。

 

またクリームののびがよいとデリケートな肌に余計な摩擦や刺激を与えずに済みます。オイルやローションに比べると油分と水分のバランスの良いクリームですが、べたつき感があるとだんだんケアが続かなくなる傾向にあるようです。ですから塗布後のべたつき感のないさらっとした使用感の妊娠クリームを選ぶようにしましょう。

 

サポートの充実

妊娠線クリームを選ぶときついつい製品そのものにばかり注目しがちですが、もう一つ忘れてはならないポイントがあります。それはメーカーに購入後のサポート体制がどのようなものかということです。

 

妊娠線クリームについての疑問や使用中の不安にしっかり答えてくれるサポート体制は、妊娠が初めてのお母さんには特にありがたいものです。

 

またお腹にいる赤ちゃんごとに妊娠の状況はかわるので、以前にはなかった症状について相談できると本当に心強いでしょう。妊娠線クリームは、そうしたサービスの状況も踏まえて選ぶことが必要でしょう。

 

妊娠線はなぜできるのか?

さてここでもっとも根本的な問題「妊娠線はなぜできるのか?」について考えてみたいと思います。妊娠線を予防するにも対策するにも、まずは妊娠線がなぜできるのか知っておくことが重要です。それらの知識は妊娠線クリームを選ぶ際にもきっと役に立つことでしょう。

 

妊娠線は急激に大きくなるお腹に皮膚の伸びがついていけなくなり真皮や皮下組織が裂けてしまうことで出来る断裂跡です。よって妊娠線がもっとも出来やすい時期は妊娠5〜7ヶ月とお腹がどんどん大きくなっていく時期になります。

 

出来る場所はお腹に限らず、お尻、二の腕、太ももなどに妊娠線がでる人もいます。また出来方も、縦に一本できる人もいれば、スイカのしま模様のようにお腹全体に何本も出来る人もおり、人それぞれです。

 

妊娠線が出来やすい人、出来にくい人

妊娠線は妊娠すると必ずできるというものでもありません。その辺は個人差があり、何の手入れをしなくてもまったく出来ないという人もいます。

 

一般的に妊娠線の出来にくい人は若い人が多いようです。若いうちは肌にも弾力があり、急激な膨張にも耐えられるということでしょう。

 

しかし自分は若いからといって油断はできません。肌には個人差があるのでしっかりケアすることに越したはありません。特に乾燥肌の人は要注意です。乾燥した肌はひび割れが出来やすいように、妊娠線も出来やすいことが考えられるからです。